前回は、
「Pzアプリってどんなアプリ?」
というところから、Pzの基本的な考え方をご紹介しました。
Pzは、ゲームのように何かを攻略するためのアプリではありません。
スマホやタブレット、パソコンの画面の中にいる、小さな相棒と一緒に過ごすためのアプリです。
では実際に、Pzではどんなことができるのでしょうか?
今回は、もう少し具体的にご紹介します。
小さな相棒の動きを楽しむ
Pzの小さな相棒は、ずっと同じ場所にいるわけではありません。
画面の中を歩いたり。
途中で立ち止まったり。
疲れたように休んだり。
丸くなって眠ったり。
ふと画面を見ると、
「さっきと違うところにいる」
そんなこともあります。
Pzでは、この何気ない動きそのものが楽しみのひとつです。
何か特別なイベントが起きなくても大丈夫。
ただ歩いている。
ただ休んでいる。
ただ眠っている。
そんな小さな姿を眺める時間も、Pzでは大切にしています。
画面を操作して反応を楽しむ
Pzは、ただ眺めるだけではありません。
画面を操作することで、小さな相棒が反応することもあります。
こちらが何かをすると、少し動きが変わる。
でも、いつでも思い通りになるわけではありません。
そこが、Pzの小さな相棒らしいところです。
何でも命令通りに動く存在ではなく、
少し自由で、少し気まま。
そんな距離感も楽しんでもらえたらと思っています。
自分で名前をつける
Pzには、八割れ猫のペリと、クオッカ・ワラビーのポコが登場します。
でも、購入したあとも必ず「ペリ」「ポコ」と呼ばなければならないわけではありません。
Pzでは、小さな相棒に自分で名前をつけることができます。
好きな名前。
思い出のある名前。
なんとなく顔を見て思いついた名前。
どんな名前でも構いません。
名前をつけることで、
画面の中にいるキャラクターが、
少しずつ**「自分の相棒」**になっていきます。
この名前については、別の記事で詳しくご紹介します。
ただ眺めているだけでもいい
Pzでは、
「今日は何をしなければいけない」
という決まりはありません。
忙しい日は、そのままでもいい。
少し時間があるときは、動きを眺めてみる。
ふと気になったときに画面を見る。
そんな使い方でも大丈夫です。
毎日同じように使う必要もありません。
遊びたい日に楽しむ。
眺めたい日は眺める。
何もしない日があってもいい。
Pzでは、使う人の生活に合わせた楽しみ方ができます。
小さな変化を見つける
Pzの楽しさは、大きな出来事だけではありません。
歩いている。
止まっている。
寝ている。
いつの間にか違う場所にいる。
そんな小さな変化を見つけることも、Pzの楽しみのひとつです。
画面を開くたび、
「今日は何をしているかな?」
と、ちょっと気になる。
そんな存在になっていけばいいなと思っています。
Pzは「ずっと操作する」アプリではありません
Pzを楽しむために、ずっとスマホを触っている必要はありません。
ゲームのように長時間プレイすることを前提にしたアプリでもありません。
もちろん、触れて反応を楽しむこともできます。
でも、ときには何もせず、ただそこにいる姿を見るだけでもいい。
Pzが目指しているのは、
画面の中に、小さな相棒がいる日常
です。
何かを達成したから楽しい。
何かを手に入れたから楽しい。
それだけではなく、
「今日もそこにいるね」
と思えることも、小さな楽しみになる。
Pzでは、そんな時間を大切にしています。
自分なりの楽しみ方を見つけてください
Pzには、
「こう遊ばなければならない」
というひとつの正解はありません。
動きを眺める。
反応を楽しむ。
名前をつける。
ふとした瞬間に画面を開く。
小さな相棒がいる風景を楽しむ。
使う人によって、楽しみ方は少しずつ違っていいと思っています。
Pzは、
小さな相棒との時間を、自分なりに楽しむためのアプリです。
次回は、
「Pzは普通のアプリと何が違う?」
ゲームでも、SNSでも、便利ツールでもないPz。
では、普通のアプリとは何が違うのでしょうか?
次回は、Pzならではの考え方をもう少し詳しくご紹介します。

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