ここまで、
「Pzアプリってどんなアプリ?」
そして、
「Pzで何ができるの?」
をご紹介してきました。
Pzは、スマホやタブレット、パソコンの画面の中で、
小さな相棒と一緒に過ごすためのアプリです。
では、Pzは普通のアプリと何が違うのでしょうか?
今回は、その違いについて少し詳しくご紹介します。
ゲームのように「クリアすること」が目的ではありません
スマホには、たくさんのゲームがあります。
ステージをクリアする。
レベルを上げる。
アイテムを集める。
誰かと競う。
それはゲームの大きな楽しさのひとつです。
でも、Pzはそこを目的にはしていません。
Pzには、
「ここまで進めばクリア」
というゴールはありません。
何かを達成し続けなければならないわけでもありません。
小さな相棒が歩いている。
休んでいる。
眠っている。
その姿を眺める。
Pzでは、そんな何気ない時間も楽しみのひとつです。
SNSのように「誰かとつながること」が目的ではありません
SNSでは、たくさんの人とつながることができます。
投稿したり。
コメントしたり。
「いいね」をもらったり。
誰かの投稿を見たり。
それも、とても便利で楽しい仕組みです。
でも、Pzは誰かとつながるためのアプリではありません。
Pzで向き合うのは、
画面の中にいる、小さな相棒です。
誰かに見せる必要もありません。
誰かの反応を気にする必要もありません。
自分と、小さな相棒。
その時間だけでも楽しめるように作られています。
便利ツールのように「効率」を求めるアプリでもありません
スマホには、生活を便利にしてくれるアプリもたくさんあります。
予定を管理する。
道を調べる。
買い物をする。
仕事を早く終わらせる。
こうした便利なアプリは、毎日の生活に欠かせないものです。
でも、Pzは効率を高めるためのアプリではありません。
むしろ、
少し立ち止まる。
少し眺める。
少し気持ちをゆるめる。
そんな時間を大切にしています。
Pzにあるのは「役に立つ」より「そこにいる」
Pzの小さな相棒は、
仕事を手伝ってくれるわけではありません。
質問に答えてくれるわけでもありません。
何でもお願いを聞いてくれるわけでもありません。
ただ、
画面の中を歩いたり。
休んだり。
眠ったり。
自分のペースで過ごしています。
だからPzは、
「何をしてくれるの?」
というより、
「そこにいてくれる」
という感覚に近いアプリです。
いつでも思い通りになるわけではありません
普通のアプリでは、
ボタンを押せば決められた動きをする。
操作すれば、すぐに結果が返ってくる。
それが当たり前です。
もちろんPzも、操作によって反応することがあります。
でも、小さな相棒は、何でもこちらの思い通りになる存在ではありません。
少し自由で。
少し気ままで。
ときには、
「そっちに行くんだ」
と思うようなこともあります。
その少し予想できないところも、Pzらしさのひとつです。
何もしなくてもいい
Pzでは、
毎日ログインしなくてもいい。
レベルを上げなくてもいい。
誰かと競わなくてもいい。
何かを集めなくてもいい。
忙しい日は、そのままでも大丈夫です。
そして、ふと思い出したときに画面を見て、
「あ、今日もいるね」
と思う。
それだけでもいいのです。
Pzは「小さな存在」を楽しむアプリ
Pzが普通のアプリと少し違うのは、
機能をたくさん使うことよりも、
画面の中にいる小さな存在そのものを楽しむこと
を大切にしているところです。
歩く。
休む。
眠る。
ときどき反応する。
それだけかもしれません。
でも、その何気ない姿が、
いつの間にか少し気になる存在になっていく。
Pzは、そんなアプリを目指しています。
普通のアプリではないからこそ
Pzを初めて見たとき、
「これはゲームなの?」
「何をするアプリなの?」
と思う方もいるかもしれません。
でも、Pzはひとつの種類にきれいに当てはめるより、
「小さな相棒と一緒に過ごすアプリ」
と考えていただくのが、いちばん近いと思います。
何かを達成するためではなく。
誰かと競うためでもなく。
ただ、日常の中に小さな相棒がいる。
それがPzです。
次回は、
「ペリとポコって誰?」
Pzの最初の仲間、
八割れ猫のペリと、クオッカ・ワラビーのポコ。
次回は、この2匹についてもう少し詳しくご紹介します。

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