Pzの最初の言葉

🟩Pz Story

2025年10月14日、午前2時30分頃。

私の中に生まれた小さなひらめきを忘れないように、すぐにスマートフォンへ書き始めました。

最初の構想は、とてもシンプルでした。

猫と犬が、スマートフォンやパソコンの画面の中を自由に歩き回るアプリを作りたい。

そのときは、まだPzという名前はありませんでした。

ペリとポコも生まれていません。

価格やデザイン、販売方法も決まっていませんでした。

いつか世界で販売することになるとも、想像していませんでした。

頭の中にあったのは、画面の中で猫と犬が自由に過ごしている、小さな光景だけでした。

私はそのアイデアを書き留め、GPTへ相談を始めました。

アプリ開発の専門知識はなく、何から始めればよいのかも分かりませんでした。

それでも、アイデアを消したくありませんでした。

現在のPzには、最初の構想にはなかったものがたくさんあります。

ペリとポコには、それぞれの動物らしい動きがあります。

背景は時間帯や季節、日本の行事に合わせて変わります。

広告や月額料金のない、シンプルな2Dアプリになりました。

これらは、開発を続けながら一つずつ決めていったものです。

最初の構想と現在のPzは、まったく同じではありません。

けれど、中心にある思いは変わっていません。

画面の中で、猫と犬が自由に過ごしている。

その小さな願いが、Pzの出発点になりました。

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