現在のアプリ名は「Pocket Zoo」です。
短い呼び名として「Pz」を使っています。
この名前は、最初の構想から自然に一度で決まったものではありません。
名前を決めるために参加したのは、ChatGPT、Copilot、GeminiのAI3強と、人間2人。
開発を進めていたusasinと、キャラクターを描くデザイナーさんです。
AI3強から、さまざまな方向のタイトル案を受け取りました。
短く覚えやすい名前。
動物の世界を感じられる名前。
親しみやすく、海外でも使いやすい名前。
条件を変えながら案を出し、候補を集めていきました。
その数は、約1000タイトルになりました。
候補が多ければ、すぐに良い名前が決まるわけではありません。
名前の響きや文字の見え方、覚えやすさ、アプリの世界に合っているかを一つずつ比べました。
候補を減らしたあとに、もう一度戻して見直すこともありました。
AIが名前を決めたのでも、開発者が一人で決めたのでもありません。
AI3強から受け取った案を、人間2人も一緒に確認し、全員で絞り込んでいきました。
その長い選考の最後に残った名前が、
「Pocket Zoo」
です。
スマートフォンという、ポケットに入れて持ち歩ける場所。
その画面の中で、動物たちが自由に過ごす小さな動物園。
この名前は、Pzが最初から目指していた世界を表していました。
現在はペリとポコの二匹が暮らしていますが、最初のキャラクター構想にいたのは、愛猫のペリと、以前一緒に暮らしていた愛犬のテツでした。
そして、その後にデザイナーさんの手から、新しいキャラクターであるポコちゃんが生まれます。
Pzという名前の誕生と、ペリ、テツ、ポコへ続くキャラクターの物語。
どちらも、AIと人間が一緒に作ってきたPzの大切な原点です。


コメント