AI三強+人間二人。Pzはどう作られたのか

🟥Pz開発の裏側

Pzの開発体制を人数で表すと、AI三強と人間二人です。

ChatGPT、Copilot、Gemini。

そして、企画と判断を担った私と、イラストを担当してくださった方です。

ただし、五人が同じ会議室に集まり、仕事を分担したわけではありません。

三つのAIは、それぞれ別の画面にいます。

こちらから同じ背景や目的を説明しても、返ってくる提案の角度や詳しさは同じではありません。

そのため、回答を受け取るたびに、Pzの現在の状態へ当てはめ直す必要がありました。

イラスト担当の方には、必要な姿や動きを言葉で伝えます。

届いた素材を実際のアプリへ入れ、動きや大きさを確認するのは私です。

必要な修正があれば、画面上で何が起きているのかを整理し、もう一度伝え直します。

誰かが自動的に全体をつないでくれるわけではありません。

AIとイラスト担当、それぞれから届く力を、実際に動く一つのアプリへ統合する役目が必要でした。

AIから提案が届いても、それだけでPzへ入るわけではありません。

今の構想に合っているか。

操作が難しくならないか。

ペリとポコが窮屈に見えないか。

ほかの機能へ影響しないか。

一つずつ確かめ、採用するかどうかを決めました。

イラストも、きれいに描かれていれば完成ではありません。

画面の中で歩かせたときに、大きさは合うか。

動きが変わっても、同じキャラクターに見えるか。

背景の中で埋もれてしまわないか。

アプリへ入れて初めて分かることがありました。

つまり、PzはAIが自動で完成させたアプリではありません。

イラストを受け取って、そのまま並べたアプリでもありません。

AIの提案、イラスト、実際の動作。

別々に届くものを確認し、一つの形へまとめる工程が必要でした。

その中心で、企画、質問、比較、検証、修正、最終判断を行ったのが私です。

AI三強+人間二人という言葉だけを見ると、大きなチームに聞こえるかもしれません。

けれど、Pz全体を見ながら「次に何をするか」を決める席は、一つだけでした。

そして、三つのAIがいつも同じ方向を示すとは限りません。

答えが違ったとき、何を信じ、何を採用しなかったのか。

その判断の現実は、次の記事へ続きます。

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【Pz紹介ページURL】

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