ここまで、
Pzとはどんなアプリなのか。
何ができるのか。
どんな楽しみ方ができるのか。
そして、できること・できないこと。
少しずつご紹介してきました。
では、Pzはどんな人に楽しんでほしいアプリなのでしょうか?
今回は、そこについてお話しします。
年齢や性別で決めているわけではありません
Pzは、
子ども向け。
大人向け。
男性向け。
女性向け。
というように、
ひとつの年齢や性別だけを考えて作っているわけではありません。
Pzを楽しめるかどうかは、
年齢よりも、
どんな時間が好きか。
そこに近いと思っています。
静かな時間が好きな人
何かを競う時間より、
ただゆっくり過ごす時間が好き。
にぎやかなものより、
少し静かなものが好き。
ずっと何かを操作するより、
ふと眺めるくらいが心地いい。
そんな人には、
Pzの時間が合うかもしれません。
小さな変化に気づくのが好きな人
Pzでは、
大きなイベントばかりが起きるわけではありません。
歩いている。
休んでいる。
眠っている。
さっきとは違う場所にいる。
そんな小さな変化があります。
「今日はここにいるんだ」
「今日はよく寝てるな」
そんな何気ない違いを見つけるのが好きな人には、
Pzを楽しんでもらえると思います。
動物が好きな人
猫が好き。
クオッカ・ワラビーが好き。
動物の自由な動きを眺めるのが好き。
そんな人にも、
Pzを楽しんでもらえたらうれしいです。
Pzの小さな相棒は、
ずっとこちらを見ているわけではありません。
自分のペースで動き、
休み、
眠ります。
その少し自由な感じも、
動物らしさのひとつとして楽しんでほしいと思っています。
毎日がんばり続けるアプリに疲れた人
スマホの中には、
毎日ログインするもの。
ポイントを集めるもの。
連続記録を伸ばすもの。
ランキングを競うもの。
たくさんあります。
それが楽しいときもあります。
でも、
「今日は何もしなくていいアプリがあってもいい」
と思う日もあるかもしれません。
Pzでは、
何もしない日があっても大丈夫です。
見るだけでもいい。
しばらく触らなくてもいい。
使う人に負担を求めないことも、
Pzが大切にしていることのひとつです。
ひとりの時間が好きな人
PzはSNSではありません。
誰かに見せなくてもいい。
「いいね」をもらわなくてもいい。
誰かと比べなくてもいい。
自分と、
画面の中の小さな相棒。
それだけの時間を楽しむことができます。
ひとりの時間を大切にしている人にも、
Pzはそっと置いておける存在になれると思っています。
仕事や勉強の合間に、ちょっと気分を変えたい人
長い時間、
パソコンやスマホを見ていると、
少し疲れることがあります。
そんなとき、
画面の中で小さな相棒が歩いている。
眠っている。
それを数秒見るだけで、
少し気持ちが切り替わることもあるかもしれません。
Pzは、
仕事や勉強を代わりにしてくれるアプリではありません。
でも、
その合間にある小さな時間を、
少しだけやわらかくする存在にはなれるかもしれません。
名前をつけることが好きな人
Pzでは、
小さな相棒に自分で名前をつけることができます。
自分で名前を考える。
その名前で呼ぶ。
少しずつ、その子らしさを感じていく。
そういう楽しみ方が好きな人にも、
Pzを楽しんでもらいたいと思っています。
想像することが好きな人
「今日は何をしているんだろう?」
「眠そうだな」
「ここにいたら何をするかな?」
そんなふうに、
小さな動きから自由に想像する。
Pzでは、
物語をすべて決めて渡すわけではありません。
だからこそ、
使う人の中で、
小さな物語が生まれてもいいと思っています。
忙しい人にも
Pzは、
たくさん時間がある人だけのアプリではありません。
忙しい日には、
ほんの数秒見るだけでもいい。
今日は使わなくてもいい。
週末に少しゆっくり眺めてもいい。
長い時間を用意しなくても、
自分の生活の中に、
小さく置いておける。
そんな存在を目指しています。
「役に立つ」だけではないものが好きな人
アプリには、
便利にする。
速くする。
効率を上げる。
という役割がたくさんあります。
Pzは、
その反対側に少しだけ立っているかもしれません。
Pzが何かの作業を速くしてくれるわけではありません。
でも、
小さな相棒を見て、
ちょっと笑ったり、
少し気持ちがやわらいだりする。
そういう時間も、
毎日の中にはあっていいと思っています。
「自分に合うかも」と思った人へ
ここまで読んで、
「少し分かるな」
「こういう時間、好きかもしれない」
と思ったなら、
Pzを楽しめるかもしれません。
Pzは、
すべての人に同じ楽しみ方を求めるアプリではありません。
たくさん触る人も。
静かに眺める人も。
毎日見る人も。
ときどき見る人も。
それぞれでいい。
自分にとって心地いい距離で、小さな相棒と一緒に過ごす。
そんな時間を楽しんでもらえたら、
Pzとしてはとてもうれしいです。
次回は、
「Pzはなぜ生まれたの?」
なぜ、
画面の中に小さな相棒がいるアプリを作ろうと思ったのか。
なぜ、
ゲームでもSNSでも便利ツールでもない形にしたのか。
次回は、
Pzが生まれた理由
についてお話しします。

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