ここまでの記事では、
Pzとはどんなアプリなのか。
Pzで何ができるのか。
普通のアプリとは何が違うのか。
そして、
ペリとポコとは誰なのか。
というところまでご紹介してきました。
ここからは、実際にPzを手にしたあとのお話です。
Pzを購入したら、まず何をすればいいのでしょう?
難しく考える必要はありません。
Pzは、
「まず何かを攻略してください」
というアプリではないからです。
小さな相棒との最初の時間を、ゆっくり始めてみてください。
まずはPzを起動してみましょう
購入後、Pzを使える状態になったら、まずは起動してみましょう。
画面の中には、これから一緒に過ごす小さな相棒がいます。
最初からたくさん操作しなくても大丈夫です。
まずは少し眺めてみてください。
歩いているかもしれません。
じっとしているかもしれません。
休んでいるかもしれません。
眠っているかもしれません。
「あ、ここにいるんだ。」
まずは、そんな最初の出会いを楽しんでください。
最初から全部覚えなくても大丈夫
新しいアプリを使い始めると、
「どこを押すの?」
「最初に何を設定するの?」
「ちゃんと使いこなさないといけないの?」
と思うことがあります。
でも、Pzでは最初からすべて覚える必要はありません。
画面の中にいる小さな相棒を見て、
少し触れてみたり、
反応を見てみたり。
まずはそれくらいからで大丈夫です。
使いながら、少しずつPzに慣れていけばいいのです。
小さな相棒に名前をつけてみる
Pzでは、最初に登場する小さな相棒を、
八割れ猫のペリ、
クオッカ・ワラビーのポコ
と呼んでいます。
でも、この名前をそのまま使わなければならないわけではありません。
Pzでは、あなた自身が名前をつけることができます。
そのまま「ペリ」「ポコ」と呼んでもいい。
まったく違う名前にしてもいい。
自分が呼びやすい名前でもいい。
思い出のある名前でもいい。
顔を見て、その場で思いついた名前でもいい。
名前に決まりはありません。
名前をつけるところから、自分のPzが始まる
名前をつけるというのは、単なる設定のひとつではありません。
最初は、
「Pzにいるキャラクター」
だった存在が、
自分で名前をつけることで、
少しずつ、
「自分の小さな相棒」
に変わっていく。
Pzでは、そこも大切な時間だと考えています。
名前については、次回の記事でさらに詳しくご紹介します。
まずは動きを眺めてみる
名前をつけたら、
すぐに何か特別なことをしなければならないわけではありません。
画面の中で、どんなふうに過ごしているのか見てみてください。
歩いたり。
立ち止まったり。
休んだり。
眠ったり。
ふと目を離して、
あとでもう一度見ると、
違う場所にいることもあります。
Pzでは、
こうした小さな動きを見つけることも楽しみのひとつです。
触れて、反応を見てみる
少し慣れてきたら、画面を操作してみましょう。
小さな相棒が反応することがあります。
でも、
何でもこちらの思い通りに動くわけではありません。
Pzの小さな相棒は、
少し自由で、
少し気まま。
そんな存在として楽しんでください。
「今度はどうするのかな?」
と眺めているだけでも構いません。
最初の日から頑張らなくていい
Pzには、
「初日にここまで進めましょう」
というゴールはありません。
たくさん触らなくても大丈夫。
長時間使わなくても大丈夫。
全部の楽しみ方を、一日で見つける必要もありません。
今日は少し見るだけ。
明日は少し触ってみる。
何日か経ってから名前を呼んでみる。
そんなペースでもいいのです。
Pzは、
使う人の生活のペースに合わせて楽しむアプリ
です。
「何をする?」より「どんな子かな?」
購入したばかりのとき、
「何をすればいいんだろう?」
と思うかもしれません。
そんなときは、
少し考え方を変えてみてください。
「何をしなければいけない?」
ではなく、
「どんな子なんだろう?」
歩き方を見てみる。
休んでいる姿を見る。
どこへ行くのか眺める。
そんなところから始めれば十分です。
Pzとの最初の時間を楽しんでください
Pzを購入したら、
まずは起動して、
小さな相棒と出会う。
そして、
自分なりの名前をつけて、
少し眺めて、
少し触れて、
一緒に過ごしてみる。
それだけで、Pzは始まります。
特別な準備も、
難しいルールも必要ありません。
画面の中にやってきた小さな相棒と、
まずはゆっくり過ごしてみてください。
その日から、
あなたのPzの時間が始まります。
次回は、
「名前をつけるってどういうこと?」
なぜPzでは、自分で名前をつけられるのでしょう?
「ペリ」「ポコ」という名前があるのに、
どうして名前を変えられるのでしょう?
次回は、Pzで大切にしている**「名前をつけること」**について、もう少し詳しくお話しします。

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