前回の
「購入したら最初に何をする?」
では、Pzを購入したあと、
まず小さな相棒と出会い、
少し眺めたり、
自分で名前をつけたりしながら、
Pzとの時間を始めていくことをご紹介しました。
今回は、その中でもPzが大切にしている、
「名前をつけること」
について、もう少し詳しくお話しします。
ペリとポコという名前があります
Pzの世界では、
八割れ猫をペリ、
クオッカ・ワラビーをポコ
と呼んでいます。
この2つの名前は、
Pzを紹介するときに使っている名前です。
公式ブログやFacebook、Instagramなどでも、
分かりやすく紹介するために、
「ペリ」「ポコ」と呼んでいます。
でも、
Pzを購入したあとも、
必ずこの名前で呼ばなければならないわけではありません。
自分で名前をつけてもいい
Pzでは、
小さな相棒に自分で名前をつけることができます。
「ペリ」という名前が気に入ったなら、そのままでもいい。
「ポコ」がしっくりくるなら、そのままでもいい。
でも、
違う名前をつけたいと思ったら、
自分の好きな名前にしても大丈夫です。
短い名前でも。
長い名前でも。
かわいい名前でも。
少し変わった名前でも。
自分が呼びたいと思う名前なら、それでいいのです。
名前をつけるのは、設定だけではありません
普通のアプリで名前を入力するときは、
ユーザー名を決めたり、
データを区別したりするための設定であることが多いと思います。
Pzで名前をつけることも、操作のひとつではあります。
でも、
Pzではそれだけではありません。
名前をつけることで、
画面の中にいる小さな存在を、
少しだけ近くに感じられる。
そんなきっかけにもなると考えています。
「キャラクター」から「自分の相棒」へ
最初は、
「八割れ猫のペリ」
「クオッカ・ワラビーのポコ」
として見ていたかもしれません。
でも、
自分で名前をつけて、
その名前で呼ぶようになると、
少しずつ見え方が変わってくることがあります。
たとえば、
「ペリが寝ている」
ではなく、
自分でつけた名前で、
「○○、今日はここで寝てるな」
と思う。
それだけのことなのですが、
画面の中の存在が、
少しだけ自分に近づいたように感じるかもしれません。
名前のつけ方に正解はありません
Pzでは、
「こういう名前をつけてください」
という決まりはありません。
動物らしい名前でもいい。
人の名前のようでもいい。
食べ物の名前でもいい。
昔飼っていたペットの名前でもいい。
その日の気分で思いついた名前でもいい。
大切なのは、
自分がその名前で呼びたいと思えること。
それだけです。
名前を変えることで、世界が少し変わる
同じキャラクターでも、
名前が違うだけで、
少し違って見えることがあります。
「ペリ」と呼ぶときと、
自分でつけた名前で呼ぶとき。
見た目は同じでも、
感じ方は少し変わるかもしれません。
Pzでは、
そうした使う人それぞれの感じ方を大切にしています。
全員が同じように見る必要はありません。
全員が同じ名前で呼ぶ必要もありません。
性格まで自分で感じていい
名前をつけると、
その子の性格まで少しずつ見えてくることがあります。
「今日はずいぶん自由だな」
「よく寝る子だな」
「今日はこっちに来たな」
そんな小さな印象が積み重なって、
自分の中で、
その子らしさが生まれてくる。
Pzでは、
性格をすべて決めて渡すのではなく、
一緒に過ごす中で、自分なりに感じてもらう
ことも大切にしています。
同じPzでも、少しずつ違う存在になる
同じ八割れ猫でも、
Aさんは「ペリ」と呼ぶ。
Bさんは別の名前をつける。
Cさんは昔のペットの名前をつける。
それだけでも、
それぞれの人にとってのPzは、
少しずつ違う存在になります。
画面の中の姿は同じでも、
名前や感じ方、
一緒に過ごした時間によって、
その人だけの小さな相棒になっていく。
Pzが大切にしたいのは、
そういう部分です。
名前は、最初の小さな一歩
Pzで名前をつけることは、
難しい機能ではありません。
でも、
Pzとの付き合い方を始めるうえでは、
とても小さくて、
とても大切な一歩です。
Pzのキャラクターに名前を入力する。
それだけだったものが、
いつか、
「この子の名前」
と思えるようになるかもしれません。
急ぐ必要はありません。
最初から完璧な名前を考える必要もありません。
顔を見て、
動きを見て、
「これがいいかな」
と思った名前をつけてみてください。
そこから、
自分だけのPzとの時間が少しずつ始まります。
次回は、
「Pzではどんな楽しみ方ができる?」
Pzでは、
ただ眺めるだけでもいい。
触れて反応を楽しんでもいい。
日常の中にそっと置いておいてもいい。
次回は、
Pzのいろいろな楽しみ方
について、もう少し詳しくご紹介します。

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