ポコちゃんは、クオッカワラビーから生まれました

🟦Pocket Zoo(Pz)について

Pzで暮らしているポコちゃんは、クオッカワラビーをもとに生まれたキャラクターです。

最初のキャラクター構想にいたのは、現在一緒に暮らしている愛猫ペリと、以前一緒に暮らしていた愛犬テツでした。

実際に大切にしてきた動物たちを、スマートフォンの画面の中で自由に歩かせたい。

それが、Pzのキャラクター作りの原点でした。

その後、猫や犬とは違う動物も加えたいと考えるようになりました。

選んだ基準は、珍しさや強さではありません。

画面を開いたときに、その顔を見るだけで少し笑顔になれることでした。

そこで思い浮かんだのが、クオッカワラビーです。

クオッカワラビーの魅力は、笑っているように見える、やわらかな表情です。

ペリとは見た目も雰囲気も異なります。

違う種類の二匹が同じ場所にいることで、画面の中に小さな変化と温かさが生まれると考えました。

しかし、動物の写真をそのまま使うわけではありません。

Pzの画面の中で暮らすキャラクターとして、親しみやすい姿にする必要がありました。

そこで、デザイナーさんにクオッカワラビーの制作を依頼しました。

表情や体の形、画面の中で動いたときの見え方を考えながら描いていただき、誕生したのがポコちゃんです。

ポコちゃんは、最初から完成した形で存在していたわけではありません。

Pzの世界に、笑顔のかわいい動物を迎えたいという思いを、デザイナーさんが形にしてくれたことで生まれました。

Pzのキャラクターには、それぞれ異なる始まりがあります。

ペリは、現在一緒に暮らしている愛猫。

テツは、以前一緒に暮らしていた愛犬。

ポコは、この小さな世界のために新しく描かれたクオッカワラビーです。

現在のPzでは、ペリとポコが自由に画面の中を歩いています。

しかし、最初の構想にいたテツへの思いが消えたわけではありません。

なぜ現在の二匹がペリとポコになったのか。

その理由には、Unityでの検証と、Pzを完成させるために行った構成変更が関係しています。

スラッグ:how-poko-was-born

カテゴリー:Pzアプリについて

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